スーパーで見つかる!おいしくてパッケージデザインもかわいいフィンランドのおみやげ完全ガイド

海外旅行をしたら、必ず現地のスーパーでおみやげを探す、という方もきっと多いですよね。

わたしもその土地の暮らしがのぞける海外のスーパーがだいすきで、自分や家族、お友達へのお土産を買います。

そして選ぶときは、パッケージデザインと味の両方が優れたものを選びたいな、といつも思っています。

きっと同じ気持ちの方も多いのではないかなと思い、今回フィンランドのスーパーで買えて、パッケージデザインと味の両方がよく、お友達に実際よろんこんでもらえたものだけをご紹介します。

フィンランド製品の見つけ方

まずはじめに、せっかく買ったらフィンランドの製品じゃなかった、なんてことがないように、フィンランド製品の見つけ方をご紹介します。

フィンランド製の商品についているマークは、スーパーやブランドなどによっていろいろな種類があります。

まず青いフィンランド国旗がついたロゴはすべて、フィンランドで作られたもの

カギのマークや白鳥のマークが、ロゴデザインとしてもとてもすてきですよね。

実際のパッケージについているものは、こんな感じです。

見分けるのもとても簡単だし、お土産でもらったときにもすぐにフィンランドのものだとわかってうれしいですよね。

ちなみにこの星で描かれた葉っぱのマークは、EUで生産されたオーガニックの商品の印。

フィンランドのスーパーに売っている商品の中には、商品名がフィンランド語で書かれた輸入品もたくさんあって、フィンランドの製品でなくても、日本では買えないおいしいものもたくさんあってお土産におすすめです。

他にも役立ちそうなフィンランド語をいくつかご紹介します。

  • Valmistaja :製造者・メーカー
  • Luomu  :オーガニック
  • Kotimainen:国産

では早速、「おやつ編」「小腹編」「調味料編」「飲み物編」「その他編」に分けて15個ご紹介しますね。

きつね

参考までに記載した値段は、2025年8月時点(K-Market Kamppi店)です。

おやつ編

ファッツェルのチョコレート

Karl Fazer Sininen ja Valkoinen suklaapatukka(1.15ユーロ)

フィンランドの老舗お菓子メーカーFazerのチョコレートです。

大きな板チョコもフィンランドでは人気ですが、お土産にはこのサイズがちょうどよくておすすめです。

たくさんのフレーバーがありますが、特にわたしはこのミルクチョコ&ホワイトチョコのものがだいすきです。

マリアンネ

Marianne pussi (4.35ユーロ)

マリアンネは、日本でも知っている人も多いフィンランドのおいしいお菓子です。

ミントキャンディの中にチョコレートが入っているもので、パッケージデザインのかわいさも魅力。

たっぷり入っていて、お土産にぴったりです。

キシリトールガム・タブレット

Jenkki Original purukumi(1.09ユーロ)、Läkerol Dents(1.65ユーロ)

フィンランドといえば、キシリトール。

食後に噛むと虫歯になりにくい、と歯医者さんでも毎食後に噛むように推奨されます。

JENKKIというブランドがいちばんメジャーですが色々なブランドから出ていて小さなパッケージもあるので、ばらまき土産にもぴったりです。

ナッツ&ドライフルーツ

Den Lille Nøttefabrikken Nötti Frutti pähkinä-hedelmäsekoitus (6.75ユーロ)

ナッツとドライフルーツのミックスも喜んでもらえるお土産で、いつもチョコレートやクッキーなど甘いお菓子ばかりになってしまうので、おすすめです。

ヴィーガンの方や健康意識の高い方が多いからか、日本よりもバリエーション豊富。

ちなみにこちらはノルウェー製のもので、プラスチックではない包装とデザインが気に入りました。

サルミアッキ

Fazer Salmiakki(1.29ユーロ)

こちらは「世界一まずいアメ」として有名なサルミアッキ。

おいしくはないですが(笑)、たくさんあるサルミアッキの中でもいちばんパッケージデザインがカワイイと思っています。

日本人にはなかなかハードルが高いですがフィンランドの人は大好きなこのクセが強いアメをお土産にしたら、楽しい話題になること間違いなしです。

小腹編

きのこのインスタントスープ

Lämmin Kuppi(2.19ユーロ)

「あたたかいカップ」という商品名のインスタントスープ。

中に3杯分入っていて、200mlのお湯を注ぐだけでおいしいクリームスープのできあがり。

このスープが本当においしくて、わたしも家に常備しているほどお気に入りです。

このきのこはフィンランドの森で秋に獲ることができるアンズダケで、フィンランドの人たちがだいすきなきのこです。

ちなみにこちらはスウェーデンのブランドで、フィンランドでも広く愛されています。

オーツバー

Elovena välipalakeksi(3.35ユーロ)

フィンランドのElovenaというオーツ麦のブランドから出ているこのオーツバーは、少し小腹が空いたときにおすすめです。

日本でいうところの、カロリーメイト的なものでしょうか。

味もフィンランドらしいものが色々出ていて、わたしは特にバナナチョコのものがお気に入りで常にストックし、少し遠出するときや忙しくてご飯を食べる時間がなさそうなときにバッグに入れて出かけます。

個包装されていて、10袋入っているのでばらまき土産にも。

調味料編

ハーブソルト

Herbamare original yrttisuolaseos 125g(3.69ユーロ)

こちらはフランス産のオーガニックハーブソルト。

スープやオーブン料理など、なんでもこれで味付けするととてもおいしくなるので、かなり長い間愛用しています。

日本で買うと250gで1,700円ほどのようです。

はちみつ

SAM Kukkaishunaja 200g(2.89ユーロ)、Mielihyvin Luomuhunajatuubi 250g(5.59ユーロ)

実はフィンランドのはちみつはとてもおいしくて、パッケージデザインもかわいいのでお土産にぴったり。

ジャータイプやチューブタイプなどいろいろあります。

両方とも我が家でも使ったことがありますが、どちらもとてもおいしくておすすめです。

カルダモン

Sallinen kardemumma 8g(0.95ユーロ)

フィンランド流のシナモンロールを作るには欠かせない、カルデモン。

日本で入手するのは大変かもしれませんが、フィンランドのスーパーにはこのようなスティックタイプのものがあります。

フィンランドで食べたシナモンロールの味を再現するために買ったり、お菓子作りが趣味のお友達へのお土産にぴったりです。

飲み物編

紅茶

Muumi Marjaisan Makuinen Musta Tee(3.29ユーロ)

お土産として大人気のムーミン紅茶。

最近「ベリー摘み」というネーミングがかわいいベリー味の新作が出ました。

過去に、ムーミン紅茶についての記事も書いているのでよろければ是非(パッケージデザインが変わっているものもあります)。

ブルーベリージュース

サイズが大きくて重いので、荷物に余裕がないと難しいアイテムではありますが、フィンランドらしいお土産のブルーベリージュース。

わたしは固形物を食べるのが難しい祖母へのお土産に買いました。

フィンエアーで飲めるブルーベリージュースと似たお味で、とてもおいしいです。

コーヒー豆

Paulig – Choco Coffee(6.85ユーロ)

Pauligというフィンランドの老舗コーヒーメーカーのコーヒー豆です。

フィンランドはコーヒー消費大国なのでたくさんのコーヒー豆が売られていますが、その中でもこのチョコレートフレーバーのものがパッケージもかわいらしく、ユニークでおいしいのでよくお土産に購入します。

すでに挽いて粉になっているので、お家にグラインダーがなくてもおいしくいただけます。

その他編

キシリトール入りはみがき粉

Oxygenol Herkkä hammastahna(2.60ユーロ)

フィンランドらしいお土産として、キシリトール入りのはみがき粉もおすすめ。

洗面台に置いて毎日使うものなので、よろこんでもらえると思っています。

ムーミンのエコバッグ

Muumi kestokassi(3.25ユーロ)

スーパーのレジの近くに売られている、ムーミンのバッグ。

こちらは何度でも使えるバッグで、フィンランドの家庭に必ずあると言っても過言ではありません。

フィンランドの人は、これを折りたたんでスーパーに持って行きます。

新しいデザインに次々と入れ替わります。

以上、フィンランドのスーパーマーケットで買える、パッケージデザインと味の両方が優れたお土産15選をご紹介しました。

実はこの記事を書きながら、もっとおすすめできるものがあったなと思い出したので、随時追加するかもしれません。

みなさんも是非、フィンランドのスーパーですてきなアイテムを探して探検してみてくださいね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です