フィンランドのスーパーで売られているカップラーメン5種類を食べ比べてみた(レビューあり)

わたしは、お家でちょっと小腹がすいたけれどお料理するのは面倒なときや、夫が夜中にお腹が空いたと騒ぎだしたとき用に、常に何種類かカップラーメンをストックするようにしています。

ホテルでちゃちゃっとご飯を済ませたいときや、物価が高いので節約したいときなど、旅行先のスーパーでカップラーメンを買うこともありますよね。

そんなときの参考になればと思い、フィンランドのスーパーでよく売られているカップラーメンを食べ比べてランキングを作ってみました。

今回比較してみたのは、写真の5種類。

日本ブランドのものも売ってるので、日本の味が恋しくなったときにもいいですね。

ああ、日本のハイクオリティなカップラーメンが恋しい!

日清 Soba クラシック味

おすすめ度:★★★

大抵のスーパーで見かける、日清のSobaというシリーズの焼きそば。

お湯を捨てるタイプです。

日本の四角い容器のインスタント焼きそばとよく似た、食べ慣れたお味

わたしは一平ちゃん派だったので、マヨネーズをプラスして食べるのが好きです。

他にも、チリ味・カレー味・すき焼き味などのバリエーションがありますが、わたしはクラシックがいちばんのお気に入りで、常にストックしています。

日清 カップヌードル スパイシー味&ビーフ味

おすすめ度:★★★

ハンガリー製造、日清のカップヌードル。

少し前に新しくスーパーに登場したので、スパイシーとビーフの2種類を試してみました。

スパイシー味はあまり辛くないですが、醤油スープと乾燥パプリカのようなトッピングの組み合わせが結構イケます。

ビーフ味は日本のカップヌードルとほぼ同じ味で、つい「これこれ~」とつぶやいてしまいました。

さすが、日本が誇る日清のカップヌードル。安定のお味です。

このビーフ味を初めて食べた夫がとても気に入ってしまい、我が家のストックにスタメン入りしました。

味の素 OYAKATA 味噌ラーメン味

おすすめ度:★☆☆

この商品は今年の夏ぐらいに突然スーパーに現れたので、見つけたときには夫と大興奮して全種類爆買いしました。

しかし残念ながら、どれもスープの味に深みがないし麺がパサついていてあまりおいしくない

期待しすぎたのでしょうか。リピートはしません。天下の味の素さんなのに…。

(発売開始当初は特設コーナーができていましたが、現在はカップラーメンコーナーの一番下の棚にひっそり並んでいました。)

MAMA シュリンプ・トムヤム味

おすすめ度:★★★

こちらも大抵のスーパーで見掛ける、タイで圧倒的人気を誇るカップラーメンMAMA。

酸味がきいたピリ辛で本格的なトムヤムクンスープが、期待を上回るおいしさ

具は少ないけれど、エビのすり身の小さな粒がコロコロ入っています。

日本の日清カップヌードルシリーズのトムヤムクン味が好きだったので、これもとっても気に入りました。

写真に写っているフォークが中に入っているので、ホテルで食べるときなどに助かりますね。

クノール シンガポール・ラクサ味

おすすめ度:★★☆

こちらはライスヌードル

待つ時間は5分と長めですが、250カロリーと他のカップラーメンに比べて低カロリーなので、夜中でも罪悪感なく食べられます。

ライスヌードルがすごくいい感じだったのですが、苦手なパクチーが多めに入っていて…だめでした。

残念すぎるので、他の味を試してみることにします。

ちなみにスープの粉がすごく底に溜まるので、いつもより多めに混ぜることをおすすめします。

まとめ

きつね的おすすめランキングはこんな感じ。1位~3位は同率一位です。

  1.  日清 Soba クラシック味
  2.  MAMA トムヤムクン味
  3.  日清 カップヌードル ビーフ味
  4.  クノール ライスヌードル シンガポール・ラクサ味
  5.  味の素 OYAKATA 味噌ラーメン味
きつね

是非、お試しください!

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