今年もヘルシンキのクリスマスマーケットに行ってわくわくしてきた(2019年)

今年もヘルシンキ大聖堂前の元老院広場で開かれているクリスマスマーケットへ行ってきました。

地元の人も毎年楽しみにしている、大人も子どももわくわくするしあわせ空間です。

イートインスペースもあり、グロッギやクリスマスタルトなどを楽しむ人々で大にぎわいでした。

去年あったサウナが今年は見当たらず。見落としてしまったのかな。

メリーゴーランドは、なんと無料。お子さん連れで長蛇の列ができていました。

カラフルな小屋がたくさん並んでいて、ひとつひとつ覗くのがとても楽しい。

ジャムを売るお店・手作り小物を売るお店・お酒や食べ物を売るお店…など、色々あります。

何軒か覗いてみましょう。

赤い実が目を引くナチュラルな雰囲気のトントゥの置物や、

火を灯すのがもったいないほどかわいいトントゥモチーフのキャンドル、

世にも恐ろしい、妙にリアルなサルミアッキのアクセサリーまで…!

今年はこのお店がわたし的大ヒット。

ホームページはありませんが、Tuohkeというセラミック作家さんの作品です。

どこかとぼけた表情の、ぬくもりのある手作りの動物たちがかわいくてかわいくて、ずっと眺めていました。

年配のご主人がにこにこ笑顔で「モイ!」と話し掛けてくださったので、「この子たちはあなたの作品?」と聞いてみたら、「僕の妻の作品なんだ。ぼくはただの店番だよ。ははは」と照れ臭そうに笑っていました。

「どの子もすごくかわいくて、迷っちゃいます」と言ったら、「ありがとう!」と自分のことのようにうれしそうでした。

きっとすてきなご夫婦なんだろうなぁ。

悩んだ末、ピアスを2種類購入。

キリッとしたグリーンの瞳がかっこいいきつねさんと、おとぼけ顔がかわいいトントゥ。

こういう遊び心のあるピアスを、シンプルなコーディネートに合わせるが最近とっても好きです。

去年クリスマスマーケットで買った小さいトントゥの置物を買い足したかったのですが、今年は残念ながら出店していない様子でした。

毎年どうやって出店できる店舗を決めているのか、気になります。

ちなみに今年のクリスマスマーケットは12月22日(日)まで。

毎年クリスマスイヴ・クリスマス当日は営業していないので、要注意です。

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