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Life

キシリトールの国フィンランドの歯医者さんで、歯科検診とクリーニングをした話

2021.01.24

この記事を書いたのは、コロナウイルスの世界的大流行前(2020年1月頃)です。 わたしは、口内健康を保つために日本では定期的に歯医者さんで歯のクリーニングをしていました。 フィンランドでも歯のクリーニングに行ってみたとこ...

Finland

【閉店】本当においしいコーヒーをゆったり楽しみたいときに行くヘルシンキのおしゃれカフェ「We Got This」

2021.01.18

(2023年5月更新) 惜しまれながらも、2023年4月に閉店してしまいました。 とても悲しいです…。 ヘルシンキで本当においしい、クオリティの高いコーヒーを飲みながらゆっくりしたいときにわたしが訪れるカフェがあります。...

Life

海外でも作れる!お正月のおせちをフィンランドでも作ってみた(2021年)

2021.01.10

少し遅くなってしまいましたが、あけましておめでとうございます。 去年のブログ記事にも書きましたが、フィンランドの年末年始はまだクリスマスの名残があり、日本のようなおめでたい雰囲気はありません。 でもわたしは日本のお正月の...

Finland

フィンランドの暗くて長い冬を乗り越えるために欠かせない3つのアイテム

2020.12.29

フィンランドの冬は、とにかく暗くて長いです。 よく家族やお友達に「寒いんでしょ?辛くない?」と言われますが、正直わたしは寒さよりも暗さの方が辛いです。 なぜなら、寒さは洋服を着たり、あたたかい室内にいればしのぐことができ...

Finland

フィンランドのスーパーで販売されている、フィンエアーのビジネスクラス機内食を食べてみた

2020.12.21

フィンランドのフラッグキャリアである、フィンエアー。 JALと同じワンワールドアライアンスに所属していて日本↔フィンランド間を繋いでいるので、日本人にも馴染のあるエアラインだと思います。 しかし現在コロナウ...

Finland

コーヒーも紅茶も最高においしい、スウェーデンうまれのカフェ「Johan & Nyström」

2020.12.10

先日インスタライブでヘルシンキの街並みをお届けしたのですが、そのときのルートで最後に訪れてご紹介したカフェ「Johan & Nyström」。 たくさんの方が「行ってみたい!」と言ってくださったので、写...

Finland

【カフェのみ閉店】カフェも併設!フィンランド最大の毛糸屋さん「Menita」

2020.11.29

(2022年12月更新) 毛糸屋さんMenitaは引き続き営業中なのですが、併設していたカフェは閉店してしまいました。 日本に住んでいたときは興味もなかったのですが、去年の冬はじめて編み物に挑戦して、すっかり夢中になりま...

Finland

トゥルクの丘の上にある、おしゃれなベーカリー&カフェ「bageri Å」

2020.11.20

ちょうど一年前にオープンしたベーカリー「bageri Å」をどこかで見つけてからずーっと行きたくて、インスタグラムなどで逐次チェックしては行きたい気持ちを膨らませていました。 今回やっと念願叶って行くことができたのですが...

Life

フィンランドでコロナウイルスの検査を受けた話

2020.11.09

まさか自分が経験するとは思ってもいなかったのですが、フィンランドでコロナウイルスの検査を受けた話です。 はじめに書いておくと、結果は陰性でした。 ある日突然、咳とけだるさが ある日の夕方自宅のベッドでごろごろしていたら、...

Finland

フィンランドの小田舎にある小さなコテージでのんびり過ごした秋休み

2020.11.02

フィンランドでは、10月下旬にsyysloma(シュースロマ)という秋休みがあり、学校は一週間ほどお休みになります。 これは、1940年代にジャガイモの収穫休暇として始まったものだそうで、とてもフィンランドらしい休暇です...

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About

きつね

東京出身、
フィンランド在住。
ふたりと一匹暮らし。

フリーランスのライターやバイヤー、コーディネーターとして日本とフィンランドを繋ぐ活動をしながら、当ウェブメディアやインスタグラムでフィンランド生活やおすすめカフェなどについて発信中。

お日さまとコーヒーと深夜ラジオが好き。

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Instagram

7月にセカンドハンドショップで出会ったものたち。 気づけば、手に取るのはいつも落ち着いた色味のもの 7月にセカンドハンドショップで出会ったものたち。

気づけば、手に取るのはいつも落ち着いた色味のもの。

それはきっと、木のぬくもりや、素材が持つやさしい表情に心惹かれるからなのだと思います。

木を切ることは、自然から何かを奪うことでもあるけど、その木が手仕事によって形を変え、置き物や器となって愛され、時を超えてまた誰かへ受け継がれていく。

この子たちは、いくつの暮らしを見つめてきたのだろう。

そんなことに想いを馳せる時間もまた、自然を慈しむひとつのかたちなのだと、最近感じています。

#フィンランドでみつけたかわいいもの #フィンランド暮らし

猫背なたたずまいにきゅんとして、連れて帰らずにいられなかった、古い木彫りのくま

手編みの鍋敷き、古いアラビアのプレート、手づくり感のある小さな木のスプーン

少し不恰好な手仕事感がたまらない、誰かが一生懸命つくったククサ

白すぎない白に凛とした古いロゴが際立つ、アラビアのティーマ

オーランド諸島で手仕事でつくられた、リムが上品な木のお皿

よく見るとおどけた目つきの、これも誰かがつくった木の馬

いつか出会いたいと願っていた、古い木の救急箱

コウヴォラ地方の伝統衣装を身にまとった女の子

シミさえも愛おしい、古いクリスマスのテキスタイル
ヘルシンキに、新しいムーミンカフェ(@cuppxmoomin.finland )ができました。 小 ヘルシンキに、新しいムーミンカフェ(@cuppxmoomin.finland )ができました。

小さな入り口をくぐると、そこには旅行中の人も、地元の人もいて、それぞれが思い思いの時間を過ごしています。

席数は多くないので、時間帯によっては少し待つことも。

それでも不思議と、待つ時間さえも楽しめるおおらかな空気が流れています。

窓から差し込む夏の日差し。
赤い屋根が愛らしいドリンク。
店内を飾るムーミン谷の仲間たちと、心が明るくなる言葉。

まるで、ムーミン屋敷に少しだけお邪魔しているような、そんな夏の午後でした。

📍CUPP × MOOMIN Cafe
Lasipalatsi, Helsinki
(Kamppi駅から徒歩約3分)

営業時間
月 - 土:10:00 - 20:00
日  :12:00 - 18:00
※営業時間は季節によって変更される可能性があります。
 お出かけ前に、公式情報をご確認ください。

#moomincafe #フィンランド暮らし
フィンランドの新鋭家具ブランドVaarnii (@vaarnii )。 少し前、そのショールーム兼 フィンランドの新鋭家具ブランドVaarnii (@vaarnii )。

少し前、そのショールーム兼オフィスにお邪魔する機会に恵まれました。

2021年に誕生したVaarniiは、フィンランドの森の大半を占めるにもかかわらず、これまで家具素材としての価値を見出されてこなかったパイン材に光をあて、そのすばらしい特性を活かした家具づくりをしています。

ここのところ、ブランドやアーティストとお話しする機会が増えてきて、その想いやコンセプトにたしかな芯があるものに、ますます惹かれるようになりました。

ストーリーに触れると、作品たちがただの商品でなく、想いや物語を伝える一冊の本のように思えてくるのです。

荒々しさと洗練、ローカルなクラフトマンシップとグローバルなデザイン、そして骨太さと繊細さ。
相反する要素がなんとも美しく共存しているのが、Vaarniiの魅力のひとつだと感じています。

淹れたてのおいしいコーヒーをいただきながらお話を伺う、とても贅沢なひとときでした。
新作について伺う中で、特にカッティングボードに惹かれました。

毎晩、寝る前の読書タイムにテーブルランプを灯すたび、Vaarniiの物語を読み進めている気持ちになります。

Kiitos @markushangelin & @saarargil 🧡

#vaarnii #フィンランド暮らし
今まで気にも留めていなかった、夏至の日。 フィンランドに住んでからは、指折り数えて待つような日になり 今まで気にも留めていなかった、夏至の日。
フィンランドに住んでからは、指折り数えて待つような日になりました。

目にうつる世界のすべてが光の魔法にかかる、ユハンヌスの週末。

太陽が惜しみなくキラキラとかがやき、
空は夜遅くまで昼をひきずったままで、
鳥たちは歌うことをやめず、
色とりどりの花々が、青々とした草の合間で風にゆれている。

「Hyvää juhannusta!」とことばを交わし、
いつも少しシャイな人たちもどこか浮き足立っていて、
ただ太陽の下で風をあびているだけで、
なんて幸せなんだろうと自然と笑顔になってしまう。

豊かな自然への感謝をあらためて感じながら、のんびり家族と過ごす週末。

ゆっくり起きて朝ごはんを食べて、
お庭に咲く花を摘んで飾って、
裏庭でBBQをして、
日向ぼっこしながら読書して、
小さな花冠を編んで。

特別なことはしていないのに、心満たされる穏やかな時間になりました。

いよいよ、美しくて短い夏のスタートです。

#juhannus #フィンランド暮らし
アアルト建築の最高傑作とも言われる、マイレア邸に訪れる機会に恵まれました。 いつか行きたいと、ずっ アアルト建築の最高傑作とも言われる、マイレア邸に訪れる機会に恵まれました。

いつか行きたいと、ずっと願っていた憧れの場所。

その場に身を置くことで感じた、
邸宅を囲む森の澄んだ空気、
足裏に感じるひんやりとしたフローリング、
大きな窓の向こうの自然と室内の、境界線の曖昧さ。

訪れた日は、雲が忙しなく空を滑る天気。

雲の裂け目から太陽がのぞくたびに、オレンジ色のあたたかい光が室内に差し込み、またゆっくり退いていく。

その光景はまるで、自然と建築が一緒にひとつの呼吸をしているようでした。

Kiitos @etsuro_fi @masato_kawai @akikomori_ !

写真・動画
1 アイノ・アアルトが白と黄色のお花がすきなマイレのためにデザインした、「Sunflower Garden Table」
2 外観(お庭から)
3 フロントドア
4 外観(南東)
5 サウナのドア
6 外観(北東)
7 お庭から森へと続くドア
8 外観(南西)
9 本の表紙を飾るマイレア邸内観

#villamairea #フィンランド暮らし
Helsinki Playground (@helsinki.playground )主催のマーケッ Helsinki Playground (@helsinki.playground )主催のマーケットイベント「Hakaniemi Playground」。

わたしも出店者として参加してきましたが、本当にたくさんの方がひっきりなしに来てくださいました。

フィンランドと日本でコツコツ集めてきたお気に入りの「モノ」たちが、新しいすてきなお家へと旅立っていく光景。

ほんのちょっとのさみしさと、何にも代えがたい大きな満たされた気持ちで胸がいっぱいになりました。

おひさまの下で、人とモノが出会い、会話がつながる、初夏のマーケット。

短くて美しい夏のスタートにぴったりの一日でした🌞

Thank you to everyone who stopped by my table! 

Huge appreciation to the amazing organiser Adam (@adamtickle ) of Helsinki Playground and all my lovely neighbours! ❤️

#helsinkiplayground #フィンランド暮らし
道端にライラックが咲きはじめたら、フィンランドの夏がもうすぐそこまで来た合図です🪻 見かけるたびに 道端にライラックが咲きはじめたら、フィンランドの夏がもうすぐそこまで来た合図です🪻

見かけるたびに立ち止まって顔を近づけ、つい香りを吸い込んでしまう。
この花には、そんな特別な魅力があります。

やわらかくて、どこかエレガントな紫色。
ふんわりと鼻をくすぐる、繊細で甘い香り。
風に揺れる葉の音と、鳥たちのさえずり。
ひんやりとした花びらの、やさしい感触。

最高の季節の到来を五感で感じたくて、お庭のライラックを摘んでライラックレモンケーキをつくりました。

爽やかなレモンとライラックの香りを閉じ込めた、毎年この季節に焼きたくなるしっとりケーキです。

🍋

ライラックレモンケーキのつくりかた

材料
◼︎ライラックシロップ
ライラックの花 1/2カップ
水 250ml
砂糖 100g

◼︎レモンケーキ
バター 150g
砂糖 150g
卵 3個
牛乳 125ml
レモン汁 小さじ1
レモンピール 小さじ2
ベーキングパウダー 小さじ2
薄力粉 180g

◼︎クリーム
生クリーム 200ml
砂糖 大さじ2

◼︎飾り
ライラック 1/2カップ

1. 最初にライラックシロップをつくる。小鍋で水と砂糖を熱し、砂糖が溶けてシロップ状になるまで加熱する。
2. 清潔な瓶に移し、ライラックを加えて一晩置き、香りを移す。
3. 次にケーキ。卵白を泡立て、メレンゲをつくる。
4. バター・砂糖・レモンピールをよく混ぜたところに、卵黄→粉類→牛乳→メレンゲの順に加えて混ぜる。
5. 180℃のオーブンで、35〜40分焼く。
6. ケーキにライラックシロップをたっぷり塗る。
7. 生クリームを泡立てて、ケーキにのせる。
8. ライラックの花を飾りつけて、できあがり。

(レシピは、lil cupcake monkeyさんの「Lemon and Lilac Cake」を参考に、少しアレンジしました。)

#フィンランド暮らし
ヘルシンキを拠点に活動するハットアーティスト、パウラ・カスさん(@paulakasu )。 まだ空 ヘルシンキを拠点に活動するハットアーティスト、パウラ・カスさん(@paulakasu )。

まだ空気は冷たいけれど、春の日差しがあたたかい4月のある日。
思わず足を緩めるほど美しい街並みに見惚れながら、彼女のアトリエに伺いました。

パウラさんの作品は愛らしくてフェミニンで、個性的だけれどとてもファンクショナル。
被るとその輪郭を夢見がちに変え、家で棚に置けば、インテリアになってしまう。
身につけるためのものなのに、身につけていない時間まで楽しい、アート作品です。

そんな作品たちが並ぶアトリエは、夢のような空間。

いつかお会いできたらと憧れていたパウラさんはとってもチャーミングな方で、優しくお話しを聞かせてくださいました。

彼女のインスピレーションやこだわりについては先日発売のFUDGE (@fudge_magazine ) 6月号のコラムで綴っているので、読んでいただけたらうれしいです。

Kiitos Paula 🤍

#paulakasu #フィンランド暮らし
北欧、暮らしの道具店(@hokuoh_kurashi )さんの連載シリーズ「あの人のバッグ」で、わた 北欧、暮らしの道具店(@hokuoh_kurashi )さんの連載シリーズ「あの人のバッグ」で、わたしの持ちものをご紹介いただきました。

これまで取材することはあっても、インタビューしていただく側になったのは今回が初めてです。

昔から雑誌のバッグの中身特集が大好きだったので、うれしくもあり、少しこそばゆくもあり。

ありのままのバッグの中身には、繕いきれない「好き」や「心地よさ」がぎゅっと凝縮されていて、こうして改めて見つめることで、自分のいまの価値観に気づくことができました。

すばらしい機会をいただき、そして編集の山本さんに、やわらかで透明感のあるすてきな記事に仕上げていただき、とても感謝しています。

記事のリンクはアーカイブにあるので、読んでいただけたらうれしいです。

#北欧暮らしの道具店 #フィンランド暮らし
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