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Finland

フィンランドのスーパーで売られているカップラーメン5種類を食べ比べてみた(レビューあり)

2020.01.13

わたしは、お家でちょっと小腹がすいたけれどお料理するのは面倒なときや、夫が夜中にお腹が空いたと騒ぎだしたとき用に、常に何種類かカップラーメンをストックするようにしています。 ホテルでちゃちゃっとご飯を済ませたいときや、物...

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ヘルシンキの街が幻想的に変身!光のイベントLUX HELSINKIに行ってきた(2020年)

2020.01.10

2009年から毎年1月にヘルシンキで開催されている光のイベント「Lux Helsinki」に行ってきました。 「一年でいちばん暗い時期を明るく照らす」ということと、「冬の観光業促進」というふたつの意味を持つそうです。 イ...

Finland

【移転】なぜかハマってしまうヘルシンキの人気アジアンビュッフェレストラン「KUWANO」

2020.01.07

(2022年3月追記) 現在はアラビア地区に移転したようで、食べ物のラインナップなどについては未確認です。 新住所:Hämeentie 111, Helsinki 初めて行ったときは衝撃だらけだったのに、何度か行くうちに...

Life

年末年始感が薄いヘルシンキでお正月を楽しむ工夫

2020.01.04

盛大にクリスマスをお祝いしたあと、ヘルシンキの街中で年末年始感はあまり感じられません。 クリスマスツリーやイルミネーションもまだ残っていて、クリスマスの余韻に浸りながら新年を迎えるという感じがします。 でも日本人としては...

Life

誰にも聞かれていないけど、2020年の抱負をブログで宣言してみる

2020.01.01

Onnellista uutta vuotta!新年明けましておめでとうございます。 毎年年明けは新たな気持ちで胸が弾むけれど、2月にでもなるとすぐにその新鮮さを忘れてしまいます。 だって人間だもの。 ということで、自分...

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ヘルシンキで本当においしいフィンランド伝統料理を味わうなら「Kolme Kruunua」

2019.12.31

わたしはいつも旅行をするとき、決めていることがいくつかあります。 そのうちのひとつは、「必ず地元の料理を、ローカルなお店でいただく」こと。 このレストランは両方を兼ね揃えているので気に入っていて、日本や海外からお友達が遊...

Finland

フィンランド家庭のクリスマスディナーに招待してもらって、お腹も心も満たされた話

2019.12.28

もう2019年のクリスマスは終わってしまいましたが、まだ余韻に浸ってるので引き続きクリスマスのお話を。 わたしたち夫婦はどちらもフィンランド出身ではなく、残念ながら近くに家族がいません。さみしい。 日本ではクリスマスは恋...

Finland

最新デザイン!フィンランドのクリスマスタルト作りに挑戦(雪の結晶形の作り方付き)

2019.12.25

Hyvää joulua!メリークリスマス! フィンランドでクリスマスに食べる見た目もかわいい伝統的なお菓子、クリスマスタルト。 フィンランド語では「Joulutorttu(ヨウルトルットゥ)」と言います。 わたしは、ク...

Finland

今年もヘルシンキのクリスマスマーケットに行ってわくわくしてきた(2019年)

2019.12.22

今年もヘルシンキ大聖堂前の元老院広場で開かれているクリスマスマーケットへ行ってきました。 地元の人も毎年楽しみにしている、大人も子どももわくわくするしあわせ空間です。 イートインスペースもあり、グロッギやクリスマスタルト...

Life

はじめましてのごあいさつ

2019.12.22

モイ! はじめまして、きつねです。 かれこれ1年以上前から始めたいなと思っていて足踏みしていたブログを、やっとこさ始めました。 東京うまれ、東京育ちの30代。 現在はフィンランド在住。 首都ヘルシンキの自然の中で、夫との...

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About

きつね

東京出身、
フィンランド在住。
ふたりと一匹暮らし。

フリーランスのライターやバイヤー、コーディネーターとして日本とフィンランドを繋ぐ活動をしながら、当ウェブメディアやインスタグラムでフィンランド生活やおすすめカフェなどについて発信中。

お日さまとコーヒーと深夜ラジオが好き。

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ヘルシンキに、新しいムーミンカフェ(@cuppxmoomin.finland )ができました。 小 ヘルシンキに、新しいムーミンカフェ(@cuppxmoomin.finland )ができました。

小さな入り口をくぐると、そこには旅行中の人も、地元の人もいて、それぞれが思い思いの時間を過ごしています。

席数は多くないので、時間帯によっては少し待つことも。

それでも不思議と、待つ時間さえも楽しめるおおらかな空気が流れています。

窓から差し込む夏の日差し。
赤い屋根が愛らしいドリンク。
店内を飾るムーミン谷の仲間たちと、心が明るくなる言葉。

まるで、ムーミン屋敷に少しだけお邪魔しているような、そんな夏の午後でした。

📍CUPP × MOOMIN Cafe
Lasipalatsi, Helsinki
(Kamppi駅から徒歩約3分)

営業時間
月 - 土:10:00 - 20:00
日  :12:00 - 18:00
※営業時間は季節によって変更される可能性があります。
 お出かけ前に、公式情報をご確認ください。

#moomincafe #フィンランド暮らし
フィンランドの新鋭家具ブランドVaarnii (@vaarnii )。 少し前、そのショールーム兼 フィンランドの新鋭家具ブランドVaarnii (@vaarnii )。

少し前、そのショールーム兼オフィスにお邪魔する機会に恵まれました。

2021年に誕生したVaarniiは、フィンランドの森の大半を占めるにもかかわらず、これまで家具素材としての価値を見出されてこなかったパイン材に光をあて、そのすばらしい特性を活かした家具づくりをしています。

ここのところ、ブランドやアーティストとお話しする機会が増えてきて、その想いやコンセプトにたしかな芯があるものに、ますます惹かれるようになりました。

ストーリーに触れると、作品たちがただの商品でなく、想いや物語を伝える一冊の本のように思えてくるのです。

荒々しさと洗練、ローカルなクラフトマンシップとグローバルなデザイン、そして骨太さと繊細さ。
相反する要素がなんとも美しく共存しているのが、Vaarniiの魅力のひとつだと感じています。

淹れたてのおいしいコーヒーをいただきながらお話を伺う、とても贅沢なひとときでした。
新作について伺う中で、特にカッティングボードに惹かれました。

毎晩、寝る前の読書タイムにテーブルランプを灯すたび、Vaarniiの物語を読み進めている気持ちになります。

Kiitos @markushangelin & @saarargil 🧡

#vaarnii #フィンランド暮らし
今まで気にも留めていなかった、夏至の日。 フィンランドに住んでからは、指折り数えて待つような日になり 今まで気にも留めていなかった、夏至の日。
フィンランドに住んでからは、指折り数えて待つような日になりました。

目にうつる世界のすべてが光の魔法にかかる、ユハンヌスの週末。

太陽が惜しみなくキラキラとかがやき、
空は夜遅くまで昼をひきずったままで、
鳥たちは歌うことをやめず、
色とりどりの花々が、青々とした草の合間で風にゆれている。

「Hyvää juhannusta!」とことばを交わし、
いつも少しシャイな人たちもどこか浮き足立っていて、
ただ太陽の下で風をあびているだけで、
なんて幸せなんだろうと自然と笑顔になってしまう。

豊かな自然への感謝をあらためて感じながら、のんびり家族と過ごす週末。

ゆっくり起きて朝ごはんを食べて、
お庭に咲く花を摘んで飾って、
裏庭でBBQをして、
日向ぼっこしながら読書して、
小さな花冠を編んで。

特別なことはしていないのに、心満たされる穏やかな時間になりました。

いよいよ、美しくて短い夏のスタートです。

#juhannus #フィンランド暮らし
アアルト建築の最高傑作とも言われる、マイレア邸に訪れる機会に恵まれました。 いつか行きたいと、ずっ アアルト建築の最高傑作とも言われる、マイレア邸に訪れる機会に恵まれました。

いつか行きたいと、ずっと願っていた憧れの場所。

その場に身を置くことで感じた、
邸宅を囲む森の澄んだ空気、
足裏に感じるひんやりとしたフローリング、
大きな窓の向こうの自然と室内の、境界線の曖昧さ。

訪れた日は、雲が忙しなく空を滑る天気。

雲の裂け目から太陽がのぞくたびに、オレンジ色のあたたかい光が室内に差し込み、またゆっくり退いていく。

その光景はまるで、自然と建築が一緒にひとつの呼吸をしているようでした。

Kiitos @etsuro_fi @masato_kawai @akikomori_ !

写真・動画
1 アイノ・アアルトが白と黄色のお花がすきなマイレのためにデザインした、「Sunflower Garden Table」
2 外観(お庭から)
3 フロントドア
4 外観(南東)
5 サウナのドア
6 外観(北東)
7 お庭から森へと続くドア
8 外観(南西)
9 本の表紙を飾るマイレア邸内観

#villamairea #フィンランド暮らし
Helsinki Playground (@helsinki.playground )主催のマーケッ Helsinki Playground (@helsinki.playground )主催のマーケットイベント「Hakaniemi Playground」。

わたしも出店者として参加してきましたが、本当にたくさんの方がひっきりなしに来てくださいました。

フィンランドと日本でコツコツ集めてきたお気に入りの「モノ」たちが、新しいすてきなお家へと旅立っていく光景。

ほんのちょっとのさみしさと、何にも代えがたい大きな満たされた気持ちで胸がいっぱいになりました。

おひさまの下で、人とモノが出会い、会話がつながる、初夏のマーケット。

短くて美しい夏のスタートにぴったりの一日でした🌞

Thank you to everyone who stopped by my table! 

Huge appreciation to the amazing organiser Adam (@adamtickle ) of Helsinki Playground and all my lovely neighbours! ❤️

#helsinkiplayground #フィンランド暮らし
道端にライラックが咲きはじめたら、フィンランドの夏がもうすぐそこまで来た合図です🪻 見かけるたびに 道端にライラックが咲きはじめたら、フィンランドの夏がもうすぐそこまで来た合図です🪻

見かけるたびに立ち止まって顔を近づけ、つい香りを吸い込んでしまう。
この花には、そんな特別な魅力があります。

やわらかくて、どこかエレガントな紫色。
ふんわりと鼻をくすぐる、繊細で甘い香り。
風に揺れる葉の音と、鳥たちのさえずり。
ひんやりとした花びらの、やさしい感触。

最高の季節の到来を五感で感じたくて、お庭のライラックを摘んでライラックレモンケーキをつくりました。

爽やかなレモンとライラックの香りを閉じ込めた、毎年この季節に焼きたくなるしっとりケーキです。

🍋

ライラックレモンケーキのつくりかた

材料
◼︎ライラックシロップ
ライラックの花 1/2カップ
水 250ml
砂糖 100g

◼︎レモンケーキ
バター 150g
砂糖 150g
卵 3個
牛乳 125ml
レモン汁 小さじ1
レモンピール 小さじ2
ベーキングパウダー 小さじ2
薄力粉 180g

◼︎クリーム
生クリーム 200ml
砂糖 大さじ2

◼︎飾り
ライラック 1/2カップ

1. 最初にライラックシロップをつくる。小鍋で水と砂糖を熱し、砂糖が溶けてシロップ状になるまで加熱する。
2. 清潔な瓶に移し、ライラックを加えて一晩置き、香りを移す。
3. 次にケーキ。卵白を泡立て、メレンゲをつくる。
4. バター・砂糖・レモンピールをよく混ぜたところに、卵黄→粉類→牛乳→メレンゲの順に加えて混ぜる。
5. 180℃のオーブンで、35〜40分焼く。
6. ケーキにライラックシロップをたっぷり塗る。
7. 生クリームを泡立てて、ケーキにのせる。
8. ライラックの花を飾りつけて、できあがり。

(レシピは、lil cupcake monkeyさんの「Lemon and Lilac Cake」を参考に、少しアレンジしました。)

#フィンランド暮らし
ヘルシンキを拠点に活動するハットアーティスト、パウラ・カスさん(@paulakasu )。 まだ空 ヘルシンキを拠点に活動するハットアーティスト、パウラ・カスさん(@paulakasu )。

まだ空気は冷たいけれど、春の日差しがあたたかい4月のある日。
思わず足を緩めるほど美しい街並みに見惚れながら、彼女のアトリエに伺いました。

パウラさんの作品は愛らしくてフェミニンで、個性的だけれどとてもファンクショナル。
被るとその輪郭を夢見がちに変え、家で棚に置けば、インテリアになってしまう。
身につけるためのものなのに、身につけていない時間まで楽しい、アート作品です。

そんな作品たちが並ぶアトリエは、夢のような空間。

いつかお会いできたらと憧れていたパウラさんはとってもチャーミングな方で、優しくお話しを聞かせてくださいました。

彼女のインスピレーションやこだわりについては先日発売のFUDGE (@fudge_magazine ) 6月号のコラムで綴っているので、読んでいただけたらうれしいです。

Kiitos Paula 🤍

#paulakasu #フィンランド暮らし
北欧、暮らしの道具店(@hokuoh_kurashi )さんの連載シリーズ「あの人のバッグ」で、わた 北欧、暮らしの道具店(@hokuoh_kurashi )さんの連載シリーズ「あの人のバッグ」で、わたしの持ちものをご紹介いただきました。

これまで取材することはあっても、インタビューしていただく側になったのは今回が初めてです。

昔から雑誌のバッグの中身特集が大好きだったので、うれしくもあり、少しこそばゆくもあり。

ありのままのバッグの中身には、繕いきれない「好き」や「心地よさ」がぎゅっと凝縮されていて、こうして改めて見つめることで、自分のいまの価値観に気づくことができました。

すばらしい機会をいただき、そして編集の山本さんに、やわらかで透明感のあるすてきな記事に仕上げていただき、とても感謝しています。

記事のリンクはアーカイブにあるので、読んでいただけたらうれしいです。

#北欧暮らしの道具店 #フィンランド暮らし
フィンランド在住テキスタイルデザイナー・イラストレーターの、島塚絵里さん(@erishimatsuk フィンランド在住テキスタイルデザイナー・イラストレーターの、島塚絵里さん(@erishimatsuka )。

4月のある日、日本での個展に向けヘルシンキのシルクスクリーン工房で制作中のところへ、お邪魔してきました。

機械が空気を吸いこむザーッという乾いた音。
パタンパタンとスクリーンが下りる音。
色を通すゴムがキュッと擦れる音。
工房の中では、そんな音たちが心地いいリズムで繰り返されています。

以前からこの印刷技法にとても興味があったのですが、実際の作業工程は想像していたよりもずっと身体全体を使うものでした。

紙の位置を細かく確かめ、インクのテクスチャに合わせてテクニックを調整しながら、重いスクリーンを上げ下げして刷りを重ねます。

一層一層ていねいに色を重ねることで生まれる作品たちはそれぞれ違うけれどどれもやさしい表情で、工房がぱっと華やかな雰囲気に変わりました。

最近やっとあたたかくなってきたフィンランドは、自然のパワーがそこらじゅうに満ち溢れる季節。

朝、ふと庭に目を向けると、昨日まで見かけなかったお花が咲いていたり、りんごの木が青々と芽吹いていたり。

日照時間もぐんと伸びたので、遅くまで鳥たちのさえずる声が聞こえ、大きなうさぎがぴょんぴょん駆けていく姿を見かけます。

そんなフィンランドの空気をまとった絵里さんの個展は、2026年5月22日(金)〜7月16日(木)、Spiral Garden 福岡で開催されるそうです。

お近くの方は是非。

#erishimatsuka #フィンランド暮らし
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